“  DRBDは、GPLで配布されているオープンソースのミラーリング・レプリケーションソフトウェア。Linux上で動作し、デバイスドライバレベルでHDDのデータを同期させることにより、どちらか1台に障害が発生してもデータを保護し、システムの早期復旧を支援する。  商用版のDRBD Plusでは、DRBDの2台に対し、3台のマシンの間でデータの同期が可能で、ディスク容量も16TBまでサポートするなど、スケーラビリティが強化されている。さらにWAN回線越しのレプリケーションも可能なため、災害対策に利用することも可能だ。 ”

DRBDで高可用のLinuxシステムを実現、サードウェアがサポート強化 - @IT