“ 当社はシンプレクス・ライブラリを中心としたビジネスサイクルを形成しています。そのビジネスサイクルを順を追って説明すると、まずシンプレクス・ライブラリを中心とした受託開発が挙げられます。
受託開発とは、いわばオーダーメイドによるシステム構築を意味します。こういった開発案件においては、一般的に求められる要件でのシステム構築というよりも、お客様固有の要件を持つシステム構築部分がほとんどであるため、システム構築全体における既存のシンプレクス・ライブラリの構成割合は少なくなります。数字で表すと約20-40%ほどの割合です。
しかしその反面、受託開発においては、新規開発部分が多くなるため、それまでシンプレクス・ライブラリがカバーできていなかった機能などの多くを新たにコンポーネント化し、シンプレクス・ライブラリにフィードバックすることができます。次ぎにシンプレクス・ライブラリを中心としたシステムのパッケージ化が挙げられます。 ”
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